2013年度 スーパーコンピューティング・セミナー開催内容

第26回「燃料電池」

  • 「京」を中核としたHPCIの現状と今後のスパコン開発・利用のあり方について
    文部科学省 研究振興局 参事官(情報担当)付 計算科学技術推進室 室長 林 孝浩
  • 燃料電池の研究開発と取り巻く動向 -FCVの市販化に向けて-
    技術研究組合 FC-Cubic 副研究所長 大仲 英巳
  • 第一原理分子動力学による電極反応予測への挑戦 ―計算手法整備―
    東京大学物性研究所 准教授 杉野  修
  • 燃料電池(電極反応、電解質)の第一原理分子動力学シミュレーション
    東北大学金属材料研究所 客員研究員 池庄司 民夫
  • 燃料電池電解質膜のシミュレーション
    株式会社豊田中央研究所 有機材料プロセス研究室 主任研究員 山本 智
  • 固体高分子形燃料電池設計のための輸送シミュレーション
    みずほ情報総研株式会社 サイエンスソリューション部 次長 滝本 正人

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第27回「創薬」

  • 創薬の実際と産業利用促進におけるバイオグリッドセンター関西の取組
    特定非営利活動法人 バイオグリッドセンター関西 理事・事務局長 志水 隆一
  • バイオグリッドHPCIプロジェクト:産業コンソーシアムによるスパコン「京」の創薬応用
    京都大学 大学院薬学研究科 システム創薬科学 教授 奥野 恭史
  • 創薬の現場における計算科学の課題と「京」への期待・要望
    アスビオファーマ株式会社 創薬技術ファカルティ ファカルティ長 岡本 敦之
  • ABINIT-MP/BioStationi9.FMO法の創薬への適用
    みずほ情報総研株式会社 サイエンスソリューション部 バイオエンジニアリングチーム マネージャー 福澤 薫
  • 「京」の産業利用動向とポスト「京」
    独立行政法人 理化学研究所 計算科学研究機構 コーディネーター 伊藤 聡

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第28回「ビッグデータ」

  • 政府におけるビッグデータの推進について
    内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 主幹 早田 吉伸
  • ビッグデータでプロフィットを生む3つの原則
    (株)日立製作所 中央研究所 主管研究長 矢野 和男
  • データマイニング結果の統計的有意性について
    産業技術総合研究所 生命情報工学研究センター 主任研究員 津田 宏治
  • EBD:Extreme Big Data – ビッグデータとHPCの技術的統合に向けて
    東京工業大学 学術国際情報センター 教授 松岡  聡 
  • シミュレーション技術を活用した一方向型設計開発プロセスと適用例
    (株)IHI 技術開発本部R&Dテクノセンター解析技術部 主査 呉 宏堯

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