産応協について

スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)は、産業界においてスーパーコンピューティング技術の利活用を促進し、日本の産業競争力の強化を目指すことを目的として、2005年に任意団体として設立され、以来、シミュレーションソフトウェアの研究開発成果の普及、スーパーコンピューティング技術の産業界における人材の育成といった活動を続けてきました。
また、HPCI(High Performance Computing Infrastructure)の産業界におけるユーザコミュニティ代表としてHPCIコンソーシアムに加盟し、幅広いエンドユーザの視点で、HPCの利活用推進に向けての実態調査、意見取り纏め、そして関係省庁や関係機関への実態に裏打ちされた提言活動等を積極的に進めております。

産応協の取り組みは、大きくS・T・E・Pの4つにカテゴライズされます。

S・T・E・Pの説明図

Spreading:シミュレーション技術の利活用推進のための普及啓発
Technology Professional Development:HPC高度利用促進のための人材育成
Expansion of Utility:国産アプリケーションソフトの利用拡大
Policy Recommendation:産業応用促進に向けた施策提言・意見集約